「野山 no LIFE あそぶことは、みつけること」のお知らせ

五感をフル稼働させて牛原山でお宝探し。
子どもは野山でのびのびと育てたい。
そんな「絲」concept の思いから始まった、
大人も子どもにしてくれる「野山 no LIFE」
動植物に野鳥や昆虫の宝庫である豊かな野山はあそびの宝庫。
楽しいことは牛原山からはじまり、あそびは牛原山からおりてくる。
野山を楽しむこころを育み牛原山をもっともっと私たちの森へ!

◎講演会 & うしばら山のおさんぽ会

【参加費】
講演会+親子でおさんぽ会|¥3,000(懇談会大人の食事代、おさんぽ会費を含む)
講演会のみ|¥2,000(食事代を含む)
託児|要申し込み(こどもの食事は各自ご用意ください)
※要予約

講演会「自然に学ぶ子どもの育ち」
11/25(土)17:30-21:00
会場/ふれあいとーふや。 賀茂郡松崎町松崎190
講師 西村 早栄子・・・ 鳥取県NPO法人智頭町森のようちえんまるたんぼう理事長、新田サドベリースクール運営
熊谷 京子・・・ 空のしたひろば すぎぼっくり主任
講演会後、皆さんと夕食をとりながら懇談会をします。

うしばら山のおさんぽ会
11/26(日)9:00-13:00
場所・受付集合/牛原山町民の森(雨天決行) 要予約
持ち物/お弁当・水筒・長袖長ズボンで歩きやすい服装・軍手・虫よけ・拾ったものを入れる袋・雨天は合羽
前日に行われる講演会での内容をふまえ、西村さん熊谷さんと共にうしばら山さんぽ、頂上でわいわいお弁当を食べよう!おとなの役割は、ただただこどもの‘共感者’として、一緒に森をおさんぽし、にこにこと見守る存在です。秋の山をたのしく登ぼりましょう。

森のようちえんとは・・・幼児の野外活動を総称して‘ 森のようちえん’といわれています。幼児期に発達するといわれている五感を、自然の中で鍛えていく事ができ、様々ないのち
があるという事を感覚としてつかんでいきます。また、もう一つの特徴は、こどもの自主性を尊重し‘ 見守る保育’ を徹底して行う事です。2011年4月より、西村さんと熊谷さんは「特
定非営利活動法人 智頭町森のようちえんまるたんぼう」として、森のようちえんの活動に取り組まれています。
新田サドベリースクールとは・・・鳥取県智頭町の新田地区の森をフィールドに、対象年齢6歳~18歳の子ども達の自主性を尊重した教育を目指すデモクラティックスクールです。

◎アートでランチ

限定65名
9:30 ~ 15:00 場所・受付集合/牛原山町民の森(雨天決行) 要予約

駐車場/長八美術館駐車場(長八美術館駐車場より送迎あり)
参加費/大人¥2,000 子供¥1,000(3歳~中学生)(うしばら山試食代金、保険料を含む)
予約時に、希望のプログラム(A・B・C)をお伝えください。(申し込み期限11/19まで。11/19よりキャンセル料100%となります)
持ち物/長袖長ズボンで歩きやすい服装・拾ったものを入れる袋・軍手・虫よけ・水筒・雨天は合羽

グループに分かれて、植物の話を聞きながら、おさんぽ&採取、各プログラムを体験。
最後はみんなで一つに、秋のうしばら山をまるまる「いただきます!」
午後からは、自由に体験できるプログラムもあります。

Aコース「本日のランチ秋のうしばら山」
by ハラッパ食堂 うしばら山店

うしばら山を食べにいこう!
うしばら山に生えている食べられる野の草を観察しながら、実際に食べてみるよ。
野草の天ぷらにキンモクセイのシロップを使ったデザートなど、どんな料理ができるでしょうか。

Bコース「ネイチャークラフト&摘み草テーブルセッティング」
by 山口康裕(伊東在住)いたずらピカソ、花あそび 

つみ菜やつみ草、花摘みの文化で、テーブルコーディネイト。私達の生活を元気に、豊かにするアートの素材は自然の中にたくさんあります。
野草に詳しい山口さんのお話も聞きながら、楽しく散策採取します。

Cコース「ザ・原始体験火おこし」
by 齋藤幹人、里山ファクトリーチーム北見フォレストワーカーズ、松崎工房

マッチやライターなんて使わない!原始人になったつもりで、さぁ、サバイバル火おこし!
薪割りから火をおこしてご飯炊き!おいしいごはんを食べるための箸作りワークショップ。
会場設置に必要とあらば重い木も運ぶ、サバイバルチーム。

お問合わせ・予約受付は「絲」conceptまで/itoconcept2017@gmail.com 090-9338-4236(松本)

詳しくは、チラシをご覧ください!
(クリックで拡大)


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